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亀笑亭で行われる町家イベント「エコツーカフェ」に関するお知らせ等
by eco-tourism
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新年おめでとうございます
皆さん、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年は卯年!ぴょんぴょん飛び跳ねて、素晴らしいとしにして行きましょう。

# by eco-tourism | 2010-12-31 19:42
第7回町家エコツーカフェ開催報告
アラスカからいらっしゃいませ!今回も町家エコツーカフェを運営している、真板ゼミ一期生のあとうがご報告いたします。

ゲストは、アラスカ在住で写真家、そしてガイドさんとしてご活躍の河内牧栄さん(NATURE IMAGE / ネイチャーイメージ)をお迎えしました。

河内さんは、会場に着くやいなや、「暑いから上着ぬいじゃってもいいですかね?」とタンクトップ姿に。
やはり、アラスカに比べると京都の秋はまだまだ暑かったようです。

さてアラスカといえば、オーロラ、シロクマ、氷の世界。。。と、私の知識不足でイメージできるものが限られていたのですが、たくさんの写真をみせていただき、イメージがぱぁっとふくらみました。
アラスカでの暮らしや環境、捕鯨などのアラスカの文化、ツアーでの様子をお話いただき、最後にはあとう恒例の病「アラスカ行きたい。」病になっていました。


中でもやはり印象的だったのはオーロラです。会場へ「オーロラを見たことあるひと〜?」の問いに、約半数の方が挙手されていたのには驚きましたが(さすがエコツーカフェのお客様)、それほど人を魅了するオーロラ。
春と秋ごろに出やすいそうです。また、太陽との関わりがあり、オーロラの出やすい年というのもあるそうで、再来年がその年に当たるとのこと。


しかし、やはり北極に近いこともあり、マイナス50度を下回ることもあるそうで、その寒さは想像できません。。。

最後に、河内さんの家の近所でとった白樺のシロップをみんなで味見させていただきました。どんな味かというと・・・ほの甘くて・・・木の味がしました(笑)。
これをがぶ飲みすると、二日酔いに効くことを最近発見されたそうです。


なんとお客様の中に、こないだまで河内さんのツアーに参加されていた方も2名ほどいらっしゃり、お話をお聞かせいただき、アラスカの空気を存分に運んでくださいました。


みなさま、ご来場いただきありがとうございました!
次回もお待ちしております。

最後に・・・ビーバーハットをかぶった、おちゃめな河内さん。ありがとうございました!また京都に遊びにきてください☆




# by eco-tourism | 2010-10-15 21:59
第6回町家エコツーカフェ 開催報告
今日は真板先生がお留守だったので、代わりに町家エコツーカフェを運営をしているあとうがお伝えします!

今回の町家エコツーカフェは、JESが選出する「このガイドさんに会いたい100人」にも選ばれたエコツアーガイドの伊藤五美さんをお迎えしました。
20 年以上にわたり、京都・芦生の森をはじめ、日本の各地をフィールドに実践してきたガイドのお仕事と芦生の森の魅力をたっぷりご紹介いただきました。


前半は、「インタープリテーションとは何か?」ということにいつてお話いただきました。
インタープリテーションとは直訳すると「通訳」という意味 の言葉です。
ガイドさんによるインタープリテーションというのは、フィールドで見えるものはもちろん、目にはみえないフィールドの側面を伝えるこ とであるということでした。


後半は、森で撮り溜めた写真を見せていただきながら、「芦生の森体験」をしました。
芦生の森は気候帯 の境目であることなどから「植物の交差点」といわれるほど多様な動植物がみられ、その魅力を紹介してくださいました。伊藤さんのインタープリテーションの 本領が発揮され、スライドショーをみているのに、森に行ったような臨場感を味わいました。

いままでに何度か芦生の森に行ったことがあるの ですが、伊藤さんと森を歩くと森の性格が少しずつわかってきておもしろいです。みなさんもぜひ伊藤さんと森へ出かけましょう!

■伊藤さん のホームページ
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/itsumi/
# by eco-tourism | 2010-05-14 20:58
第5回町家エコツーカフェ 開催報告
今回は、2009年度の環境省「エコツーリズム大賞」を受賞した「海島遊民くらぶ (有)オズ」の江崎きくさんをお招きしました!
三重県鳥羽での エコツーリズム推進に取組んでいる江崎さん。


旅館の女将であり、エコツアーガイドでもある彼女からは、地域の魅力を地域の人たちと共に伝えるんだ!というオーラが漂っています。
彼女自身も、 鳥羽の宝に違いありません!

「今だけ、ここだけ、あなただけ」をテーマに掲げながら、地域の個性や独創性がどうすればお客さんに伝わる か、そして来てくれたお客さん自身が素敵になるにはどうすればよいかを考え、ツアーに盛り込むそうです。

また、地域の歴史や文化、環境な ども持続していく仕組みを少しずつ積み重ねて実行している姿も印象的でした。

「地域で大切にしているものは、外からきたお客さんにもちゃ んと伝わる」と感じながらエコツーリズムを推進しているきくさんたちに感激しました!
鳥羽でのきくさんは、もっと輝いていることでしょう。次はこ ちらから会いに行きたい!!

# by eco-tourism | 2010-03-15 20:54
第5回町家エコツーカフェ開催決定!
関西の皆様お待たせしました!
第5回目となる「京都・町家エコツーカフェ」を開催します!
今回のゲストは、環境省「第5回エコツーリズム大賞」の大賞受賞団体、海島遊民くらぶの江崎貴久さんです。

三重県鳥羽でのエコツーリズム推進に取組んでいる江崎さん。旅館の女将であり、エコツアーガイドでもある江崎さんに、鳥羽のお話はもちろん、活動の原点や地域との連携などについてお話していただきます。

表題:島からのおくりもので「感幸」をめざす
内容:何のために、エコツーリズムをおこなうのか。漁業の盛んな鳥羽で、自然と人々の暮らしをテーマに海島遊民くらぶ商品づくりから、地域のづくり取組みを考える。キーワードは、「らしさ」と「ならでは」、「バランスとルール」、「連携と利害調整」、「Give & Take から Give & Giveへ」


【ゲスト】 江崎貴久さん(海島遊民くらぶ (有)オズ)
【日 時】 3月19日(金) 18:30〜20:00 (18:00開場)
※終了後懇親会あり。ただし、会場の都合により22時まで。
【参加費】 1,000円(資料、軽食費付) ※懇親会に参加される方は別途500円
【定 員】 30名(先着順)
【会 場】 亀笑邸(JES理事 真板氏町家)
※今回はカフェ終了後に亀笑亭への宿泊ができません。ご了承ください。
京都市中京区西ノ京円町冷泉町4 旧二条通御前西入ル
http://www.f2d.net/kisshoutei/
【お問合せ・お申込】 JES事務局 tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp
【詳 細】http://www.ecotourism.gr.jp/event/cafent/


ちょっと久しぶりの開催になりますが、皆様お待ちしています!
# by eco-tourism | 2010-02-08 19:50
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